2026/04/02 アイダ・ハッサンヌディン
Eid Omedetou!🌙

こんにちは、Selamat Hari Raya🌙
西尾市で土地分譲・建売住宅を販売している大信のアイダです🧕
毎年ハリラヤの季節が来ると、少し寂しい気持ちになります。
やはり日本での生活は、マレーシアで過ごすハリラヤとは大きく異なるからです。
ハリラヤは、イスラム教においてラマダン(断食月)の終了を祝う大切な祝日です。
約1か月間の断食を終えた後、感謝の気持ちや達成感を分かち合い、家族や周りの人々と共に過ごす特別な日でもあります。
マレーシアでは、ハリラヤは一年の中でも特に大切な行事です。
家族みんなが集まり、朝から新しい伝統衣装を身にまとい、「Maaf Zahir dan Batin(お互いに許し合う)」と挨拶を交わします。
その後は親戚や友人の家を訪ね、美味しい料理(レンダンやナシインピットなど)を一緒に楽しみます。
街全体がとても賑やかで、温かい雰囲気に包まれる特別な一日です。
一方で日本では、そのような雰囲気を感じる機会は多くありませんが、私たちなりにハリラヤの雰囲気を大切にしています。
その一つが、みんなで集まって行う「ラヤ・ギャザリング」です。
今年は浜松まで行き、ハリラヤの集まりに参加しました。
同じマレーシア人同士で過ごす時間はとても楽しく、少しだけホームシックも和らぎました。
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普段ラマダンの期間中は、私が休憩時間に食事を取らないことで、周りの方にも「断食している」と気づいていただくことが多いです。
しかし、ハリラヤ当日になると、その特別さはなかなか伝わりにくいのが現状です。
そんな中、今年はとても嬉しい出来事がありました。
小森さんが「断食が終わった後のお祝いの日はなんて言うの?」と声をかけてくださり、ハリラヤに興味を持ってくれました。
私はハリラヤの日は「Eid Mubarak」や「Eid Omedetou」と挨拶するんだよ、と伝えました。
小さな出来事かもしれませんが、とても嬉しく、心が温かくなりました💕
こうした交流を通して、少しずつハリラヤの文化が広がっていけばいいなと思います。
これからも、日本にいながら自分たちなりのハリラヤを大切にしていきたいです✨














